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「末の露、本の雫。」のブログ。主に創作関連のことを。
モヤッとボール全力投球
 ツイッターでモヤッとしたこと。
 単なる愚痴ってか個人的考えですサーセン(^q^)
 見てて気分のいいものではないので追記に収納~。
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いろいろ更新してみた。
既に六時だ。ねむい。

今回更新したのは、携帯がスマホになるまで管理してた携帯サイト。
スマホは如何せん操作性が悪いというか。
入力がやりにくくて更新がひじょーに億劫になって、それならとここに掲載することを決めた。
で、今回自分の精神衛生上、公開できる出来のものだけ公開。
公開してないのは現時点では黒歴史だと思ってください。
たぶんいつかかひつしゅうせいしてのせる。たぶん。

最近、夜になると創作熱がひどいことになる。
だからついでにセイビアのページだけ作っちゃって公開しちゃったりなんかしたりして。
中身はまだない。これも、がんばる。いつか。うん。

タグいじり楽しい…。
セイビアのページとかノリノリだったよ。
バナー的なアレはね。中身を公開するときにちゃんとやるつもり。
そのイメージも決まってんだけども、サイズが特殊だから自分で作るしかなさそうです。

自分の作品はね。出来るだけ見やすいようにしたい。
あと、見てて飽きない作りにしたい。自己満足でも、それぞれの作品ごとに凝りたい。
でもごてごてしたのは好きじゃないから、大抵黒に白字か白に黒字。
で、装飾は素敵な素材さんたちに任せる。

個人的に気を付けるようにしてるのは、文字が見えやすいこと。文字サイトだし。基本だよね。
背景画像にかぶったりとか。端っこまでぎゅうぎゅう詰めになってたりとか。
文字と背景色が似てて見にくいとか。文字が小さすぎたり大きすぎたりとか。そんなことがないように。
ドラッグしなきゃ見れないとかそれなんてストレス。私だったら絶対見ない。よっぽど面白くない限り。
飽きないようにはしたいけど、それで見えにくくなっちゃったら意味ないと思ってる。
でもシンプル過ぎるのも作品ごとの個性がなくなるから嫌だし。

誰にも言ってないから、評価するのは自分しか居ないけど、私の作品はそれぞれに個性があるんだ。
私の作品たちに似たような話はない。それぞれがそれぞれの物語の中に居る。
メモにあるのは私の作品たち。それぞれにストーリーがあって、登場人物が居る。
あれの他にもたくさんある。短編を含めたらもっともっとある。もっともっと居る。
いつか全部書きあげてあげたい。そんでもっと世界を作りたい。

もうそれでいいような気がしてきた。
今は生きにくい。光合成が出来たらいいのに。
特にどうというわけでもないが
 「作品の使いまわし」に私は否定的なんだけど、よく考えたらそこまで拒否することでもないのかもしれない。
 多分「これすごく自信があるかから皆に読んでほしい」って気持ちで出すんだよね。そう思って過去作を出してくる人は、使いまわす作品を今の自分も「これは自分の力だ!」って胸張って認めてなくちゃいけないし。じゃないと出せないよね、恥ずかしくて。多分。

 そういう人は尊敬するけど…んー、でも、私はやっぱり「使いまわし」出来ないなあ…。
 手抜きだと思ってるとかそういうわけじゃなくて、恥ずかしくて出せない。
 自分が書いたものを読み返してみると、やっぱり「ここダメだ」っていうのが自分でわかっちゃう。わかっちゃうと、他人に読ませたくなくなる。だから使いまわしなんて、恥ずかしくてとてもじゃないけど出来そうにないや。せめて自分でわかる範囲だけでも完璧じゃないと無理なのは性格だなあ…。
 今手元にある出来上がった作品で且つサイトに未掲載の、一番平気なのっていったら…やっぱり「はんぶんこ」かな…。まあこれも…ダメな部分があるからまだ掲載は無理だけど。「氷花思」も「雨降り」も「四つ辻」も、アラが目につきすぎて未だに直視出来ない。
 あとは「プロローグ」とか?これはアラがあるわけでも今の自分と比べてみて文章力が劣ってるとも思わないんだけど、うちの大学じゃないとわかんないから、これも無理かー。

 …書きたいものはたくさんあるけど、昔の作品にも手を加えてみたいなあ。
 頭の片隅に追いやられてたって、愛着がないわけじゃないんだよね。どれも私の世界だから。

 ああ、やっぱり私小説好きだなあ。
 どんなものを書きたいのか決まってなくても、書きたいものが幼稚だと思われようと、私は私が書きたいものを書きたい。それを読んでほしい。でも「読んでほしい」となると「人が読むに足る作品」を書かなきゃならない。
 自己満足だけじゃダメだし、読者に媚売ったって意味がない。そのバランスがものすごく難しい。

 その「読むに足る文章」が、呼吸をするみたいに簡単に書けたらこんなに遅筆にもならないんだろうけどね。
 しっかりした起承転結、その作品に合った文章のリズム、そこに居ると確実に思わせる登場人物。
 難しい難しい…。一作を書きあげるのにこんなに時間がかかるものだなんて、一年前の私は思いもしなかったろうなあ。

 となると、やっぱり10年で28作品も書き上げた山田悠介さんはマジキチだと思う、一ファンとして。枚数に差はあるけど、私なら原稿用紙100枚分の作品でも、書くのに一年じゃ足りないと思う。
 東野圭吾もなんかすごい作品バンバン出してるらしいね。しかも東野は私の周りにもファンは多い。ハードカバーなのに新刊を買っちゃう人も居るくらい。
 どっちの方も未だにファンが多くて、それはやっぱり読み手に作品のリズムやらなんやらが好かれてるってことだ。好かれるってことは読者の「読むに足る」作品であるってこと。私も人に読んでほしいなら、そういう風になっていかなきゃダメってことだろう。
 だからって二人の真似したって意味は無いんだけどね。その作品に合った文章構成を考えなきゃいけないし。

 …楽出来るなんて思っちゃいなかったけど、やっぱり先はめちゃくちゃ長いなあ…。
突然だが
 ブログを新調してみた。
 理由は以前のブログのPC用記事が気に入らなかったから。携帯だと色々いじれるんだけど、PCとなるとさっぱりわからんので、テンプレが豊富なここにした。

 最近夜に眠れなくて、徹夜することが多い。
 今も眠い。でも後三時間でバイトだから起きておく。

 スマホのアプリで2ちゃんねるの纏めサイトを見るのをダウンロードしてから、そういうのを漁ることが多くなって、今回たまたま「65歳童貞の恋」というのを見つけた。内容は見てもらったらわかる。ていうか説明しきれないから言わない。検索したら簡単に出てくるけど、それを読まないのは当人に興味がないからで、私は面白いと感じるけど、誰かに薦めたいわけじゃないし、わざわざリンクも貼らない。

 ちょっと思ったのは、なんていうのかなあ…やっぱり「他人の不幸は蜜の味」とでもいうのか…。かといって書いてる本人が可哀想っつーことでもないんだけど…。
 金と、嘘と、人間関係。
 読んでてすごいもにょもにょすんのに、読むのが止まらないというか。色々ダメなおっさんと、そんなおっさんから金を搾り取る人間と、それに付き合う1。
 本能的に「ああ、人間ってこういうのが好きなのかもしれない」と思った。

 だからダメだとか、辟易したとかそういうわけではない。
 寧ろ「こういうのを書かなきゃダメなんだな」と。

 視点は1なんだけど、問題を起こすのはおっさん。
 そのおっさんがどんな問題を起こすのか、その人間に対しておっさんは、1はどうするのか。
 当人じゃないから楽しめる。でも読んでてもにょもにょする。「しっかりしろおっさん!」「いい加減1も見離せばいいのに」「1△」そういう感情を起こす。
 そういうのが面白いんだろうなあ。そういうのを書いたら読んでる人に楽しんでもらえるんだろうなあ。

 読んでみたらわかるけど、2chもなかなか楽しいところ。
 そこが面白いかどうかを決めるのは当人なんだけど。
 2chの面白さを知るきっかけをくれたのは「晒し事件」なんだから、皮肉なもんだね。